スタディサプリで成績アップするための「テキスト」の利用方法について解説
一流の講師陣による、クオリティの高い授業動画が魅力のスタディサプリ。
利用者の間でもわかりやすいと評判ですが、当然ながら動画を見ているだけでは成績アップにはつながりにくいです。
知識を確実に定着させるには、見るだけでなく手を動かして書き込むことが欠かせないため、 スタディサプリには講師監修のオリジナルテキストが用意されています。
今回は、そのテキストの利用について解説したいと思います。
もくじ
・授業動画にテキストを組み合わせよう
・ドリルだけではダメ?
・スタディサプリのテキストは市販のとどう違う?市販のではダメ?
・テキストはどうやって手に入れるの?
ダウンロードして印刷する
スタディサプリから購入する
印刷と購入、どちらが良い?
・映像で学び、テキストで知識を定着させよう
授業動画にテキストを組み合わせよう
スタディサプリの醍醐味である「授業動画」。
豊富な指導実績を持つ一流の先生が教えているとあって、理解しやすい、おもしろいなど高く評価されていますが、 当然ながら動画を見ているだけでは知識は身につきません。
動画を見てなんとなくわかったような気になっていても、いざ問題を解いてみると記憶があいまいで解けない…。 なんてことは珍しくないのです。
入れた知識を確実に定着させるには、見るだけでなく手を動かして書くことが大切になってきます。
スタディサプリを使わせてみたけど、うちの子にはあんまり効果がなさそう…。
単に、だらだらと動画を流し見するだけになっていないでしょうか?
スタディサプリでは、動画による学習効率をアップさせるために、 授業動画にそった内容のオリジナルテキストを用意しています。
映像を見て学んだら、必ずテキストに書き込んで学びを定着させましょう。
ドリルだけではダメ?
スタディサプリにはテキストだけではなく、直接パソコンの画面から解くことができる「ドリル」が用意されています。
なかには授業動画を見たあとにテキストをやるのではなく、ドリルだけではダメなのかという疑問をお持ちの方もおられるかもしれません。
確かにドリルも、知識が身についているかどうかの簡単な確認には使えます。
ですがスタディサプリで用意されているドリルは「書き込む」タイプではなく、「選択形式(選択肢から正解を選ぶ)」の問題のみであるため、 知識を定着させるための学習としてはあまり効果が高くはありません。
選択肢問題を使った学習だけだと、 選択肢問題は回答できるのに、自分で書き込むタイプの問題だと解けない…なんてことが起こります。
実際に自分で回答を考えたり、書き込む方が学習効率は高いため、 あくまでもドリルは補助的なものだと考え、メインの学習にはテキストを利用しましょう。
スタディサプリのテキストは市販のとどう違う?市販のではダメ?
とりあえずスタディサプリの授業動画を見て、 あとは市販のテキストを用いて勉強してはどうだろうかと考える方もおられるかもしれません。
どんな問題でも解けるようになるべきですから、 市販のテキストを用いるのも悪くはありません。
ですが、スタディサプリの授業動画を見て学習するのなら、 提供されているテキストを利用したほうが効率よく勉強できるはずです。
スタディサプリのオリジナルテキストは、授業動画の内容に沿って作られています。
授業動画を見て、さらにテキストで知識を定着させたいのなら、内容が連動していたほうが確実に勉強しやすいです。
またスタディサプリのテキストは、予備校や塾での指導実績がある講師が監修しているだけあって、 覚えるべきポイントがきれいにまとまっています。
それだけでなく、書き込みがしやすいよう適度にスペースが開けられているなど、 効率的に勉強できる工夫がたくさんあります。
テキストが変わるだけで、勉強のしやすさは大きく変わります。
これを利用しないのは、もったいないです。
テキストはどうやって手に入れるの?
効率の良い学習には、動画だけでなくテキストも組み合わせるべきですが、
そのテキストはどうやって手に入れるのでしょうか?
テキストの入手には、以下でご紹介している2通りの方法があります。
テキストの入手には、以下でご紹介している2通りの方法があります。
ダウンロードして印刷する
基本的にスタディサプリのテキストは、ダウンロードして印刷することで無料で使えるようになっています。
ダウンロードして印刷する方法は、子供の学習に必要なページだけを印刷することができるため、無駄がありません。
ただし、自宅で印刷する場合はプリンターが必要ですし、印刷するテキストの量が多いとインク代もかかります。
また毎回印刷しなくてはならないため、面倒に感じられる方もおられるでしょう。
スタディサプリから購入する
テキストは、スタディサプリから購入することも可能です。
購入は、動画授業画面に表示されているテキスト購入ボタンから行えるほか、 生徒画面のTOPからも購入することができます。
テキストを購入しておけば、動画授業を見るたびに印刷する手間が省けること、 またテキストをみることでおおまかな授業内容が把握できるため、学習に取り組みやすいというメリットがあります。
ただし、送料込で1冊1,200円(税抜)の費用がかかります。
印刷と購入、どちらが良い?
毎回のテキスト購入は面倒ですが、購入するとその分の費用が余分にかかってきます。
中には「コストがかかる」「使うかわからない」などという理由から、都度印刷する方を選ぶご家庭もあるかもしれません。
ですが実は、テキストの印刷も結構費用がかかるものなのですよね。
家庭用プリンターだとインク代がバカになりませんし、コンビニのプリント機能を利用した場合もコストがかかります。
どの程度の量のテキストを印刷するのかにもよりますが、頻繁に印刷するのであれば、 テキストを購入するのと変わらないくらいか、それ以上の費用がかかります。
加えて印刷には手間もかかるとなれば、どちらを利用するのがお得かは明白ではないでしょうか?
最初にも述べた通り、効率の良い学習には授業動画の閲覧に加えて、その内容に沿ったテキストが必要です。
きちんと勉強させたいのならテキストは必ず必要になるものですから、 かかるコストが変わらないのであれば、印刷よりも購入したほうが無駄がないといえます。
実際、テキストを購入されている方は多いです。
映像で学び、テキストで知識を定着させよう
授業動画で新しいことを学んだらそれで終わるのではなく、
都度テキストをやって知識を定着させることをおすすめします。
をスタディサプリでの学習の習慣にしましょう。
子供にできるだろうか?と心配な方は、スタディサプリで用意されている無料体験で試させてみるとよいでしょう。
授業動画 → テキスト
子供にできるだろうか?と心配な方は、スタディサプリで用意されている無料体験で試させてみるとよいでしょう。











