【子供向け】自宅でロボットプログラミングを学ぼう!レゴ(R)ロボット教材をおすすめする理由と製品の選び方について解説

完全自宅でできる子供の学習教材を厳選してご紹介するとともに、勉強のさせ方についてわかりやすく解説。
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自宅でロボットプログラミング!レゴ(R)ロボットをおすすめする理由と製品の選び方について解説

ロボットのプログラミング教室に興味がある。

そんな子供、少なくありません。

ただ、ロボットプログラミングの教室ってかなり費用がかかりますし、 そもそも家の近くに教室があるとは限らず、通うのが難しい子もおられるのではないでしょうか?

そんな子供にお勧めしたいのが、レゴ(R)のロボット教材。



子供にとっては、レゴ(R)というと「ブロック」がおなじみですが、 レゴ(R)のロボット教材は、そのブロックにプログラミングを融合させたものです。

世界80カ国以上の教育機関でも採用されている世界標準となる教材で、 幼い子供であっても、ものづくりとプログラムの基本をしっかりと学ぶことができます。

実はロボットプログラミングの教室でも、この教材が使われることって多いのですよね。

教材には、学習のすすめかたについて解説したガイドやワークブックが付属しているため、 自宅でも迷わずロボットプログラミングの学習に取り組むことができます。



とはいえ、プログラミング教材が初めてのご家庭だと、 自宅でプログラミング学習なんてできるのだろうか?という不安があるのではないでしょうか?

うちの子にはどれを選べばよい?
どんなことが学べるの?
親自身もプログラミングに詳しくない…それでも大丈夫?

今回は上記の疑問に答えるとともに、レゴ(R)のロボット教材についてわかりやすく解説したいと思います。

レゴ(R)のロボット教材のラインアップについて

レゴ(R)のロボット教材には、大きく分けて以下のような製品がラインアップされています。

・レゴ(R) WeDo 2.0
・レゴ(R) マインドストーム(R) EV3

レゴ(R) WeDo 2.0は、5歳から利用できる幼い子供向けの教材で、 マインドストーム(R) EV3は、10歳から利用できる子供向けの教材です。

全体としては小学校入学前から、中学校に上がる前(5~12歳程度)くらいまでの子供を対象としています。

子供の年齢にあわせて最適な教材を選びましょう。

より小さい子供向け「レゴ(R) WeDo 2.0」の特徴

「WeDo 2.0」も「マインドストーム(R) EV3」も、ブロックを組み立てて動かすことで、 プログラミング思考を身に付けることを目的としているところは変わりません。

ですが子供の年齢によっては字が読めなかったり、理解力がまだ十分でない子供もいます。

そんな子供のために「レゴ(R) WeDo 2.0」では、イラストのみで組み立て方が理解できる説明書を用意したり、 内容も全体的にやさしめに設計されているため、文字が読めない子供や、プログラミングが初めての子供でも無理なく取り組むことができます。

対象は、小学校前~小学校低学年くらい。

文字が読めなくてプログラミングなんてできるの? と思われる方もおられるかもしれませんが、 プログラミングには、ビジュアルアイコン型のソフトを使用するため、はじめての子供でもコツさえつかめば簡単に使いこなせるはずです。
レゴ(R) WeDo 2.0基本セットの内容

・専用ケース
・仕分けトレイ用シール
・レゴ(R) ブロックパーツ
・スマートハブ
・パワーモーターM
・モーションセンサー
・チルトセンサー
・WeDo 2.0ソフトウェア/カリキュラムパック

レゴ(R)のロボット教材での学習に最低限必要なのは、上記の「レゴ(R) WeDo 2.0基本セット」です。

上記に加えて、WeDo 2.0の専用ソフトを動かすのに、推奨スペックを満たしたiPadもしくはAndroidタブレットが必要となります。

この基本セットだけだと、価格はおおよそ税別25,000円くらい。

安価…とはいえないかもしれませんが、教室通いだとロボット教材代以外にも、月1~2万円が継続してかかってきます。

ですがWeDo 2.0を1年間かけて学んだ場合、1か月のランニングコストは3,000円かからないくらい。

教室に比べると非常にリーズナブルです。



ちなみに、この基本セットだけでもいろいろできますが、幼い子供や初めての子が取り組む場合や、 親自身がよくわからないとやや難しいかもしれません。

特に自宅でやる場合は、より丁寧なガイドやテキストがついた「学習セット」を選んだほうが良いでしょう。



セットにもいろいろ種類があるのですが、 自宅でやるのなら「レゴ WeDo 2.0 for home by アフレル 」という学習セットが向いています。

WeDo 2.0の基本セットに加えて、使い方や学習の進め方を説明したガイド、 またいろんな課題について書かれたワークブックがついているため、 自宅でも問題なく学習を進められるはずです。

この学習セットで、おおよそ税別33000円くらいの価格になります。

小学校中~高学年向け「レゴ(R) マインドストーム(R) EV3」の特徴

レゴ(R) マインドストーム(R) EV3は、10歳以降~小学校高学年向けの教材。

論理的思考力や問題解決力を身に付けるという目的はWeDo 2.0と変わりませんが、 より複雑なプログラミングを学べるようになっています。

ロボットプログラミングを高度に学べるオプション教材も充実しており、 自宅で行えるロボットプログラミングの教材としては、今のところこれ以上のものはないといえます。
レゴ(R) マインドストーム(R) EV3基本セットの内容

全パーツ数 541パーツ
インテリジェントブロックEV3(EV3本体)×1
EV3 インタラクティブサーボモーターM ×1
EV3 インタラクティブサーボモーターL ×2
EV3 カラーセンサー ×1
EV3 超音波センサー ×1
EV3 タッチセンサー ×2
EV3 ジャイロセンサー ×1
USBケーブル
コネクターケーブル
組立説明書
充電式バッテリー
専用ケース
ほか

最低限必要な基本セットの内容は、上記の通り。
この基本セットには別売りのオプション教材が提供されており、そちらを利用すればさらに深くロボットプログラミングを学べます。

価格に関しては、WeDo 2.0よりもパーツが多く複雑な分、税別でおおよそ61,000円と高めです。

この基本セットだけではなく、オプション教材(ロボコンセットや、デイジーセット)まで実践したとすると総額14万円を超えますが、 それだけの教材を使いこなすとなると多分3年、4年はかかります。

ロボットプログラミングの教室に通った場合、通学代だけでも1年で10万円を軽く超える(教材省いて)ということを考えると、 レゴ(R)のロボット教材がどれほどリーズナブルであるかがわかるかと思います。



こちらも完全自宅で学ぶのなら、様々なガイドやワークブックがついた 「マインドストーム EV3 for home by アフレル」がおすすめ。

価格は税別でおおよそ64,000円くらいと、基本セットのみよりもほんの少しだけ価格があがります。

ですが丁寧なテキストがついているため、自宅であっても教室で学ぶのと同じように効率よく学習を進められるはずです。

なおマインドストーム(R) EV3は WeDo 2.0とは異なり、ソフトウェアを利用するためにパソコンが必要となりますのでご注意ください。

なぜ、レゴ(R)のロボット教材をおすすめするのか

小学生のプログラミング必修化の影響もあり、最近では子供向けのロボットプログラミング教材をよく見かけるようになりました。

しかし数あるロボット教材の中でも、レゴ(R)のロボット教材はさまざまな点で優れているといっても過言ではありません。

なぜなのか?
理由については、以下をご覧ください。

基礎からはじまり、かなり高度なところまで学ぶことができる



ここまででご紹介した通り、レゴ(R)のロボット教材には小さな子供向けの製品と、 小学校中~高学年の子供に向く製品とが提供されています。

プログラミングが全く分からない子供でも問題なく理解できる教材からはじまり、 継続することでかなり高度なロボットプログラミングを習得できるなど、基礎から応用までを体系的に学べる道筋が確立されています。

これほどわかりやすく、深く、長く学べるロボット教材って他にないです。

ガイドやテキストが充実しているので自宅で学びやすい



レゴ(R)のロボット教材が優れている理由の一つに、ガイドやテキストが充実しているという点があります。

自宅での学習は、何をすればよいのかがわからなくなりやすく、そのせいで途中で挫折してしまいやすいというデメリットがあります。

しかしレゴ(R)のロボット教材では、 自宅での学習を強力にサポートしてくれるガイドやテキストが充実しているため(どの製品を買うのかにもよる)、 詳しい教師がいなくてもスムーズに学習を進められます。



特に保護者がプログラミングに詳しくないご家庭だと、自宅で子供にプログラミング学習させることに不安を感じる場合もありますよね。

しかしレゴ(R)のロボット教材は、教える側のプログラミング知識はほとんど必要ありませんので、保護者に知識がなくても大丈夫です。

幼い子供の場合、ソフトウェアのセットアップなどは保護者の方が行ってあげる必要があるかもしれませんが、 肝心の学習に関しては、アプリの説明を見れば子供自身で問題なく進められるように作られています。

字が読めない子供でも問題ありません。

兄弟・姉妹で学べる



レゴ(R)のロボット教材が一つあれば、兄弟・姉妹で学べます。

教室は通わせるのに人数分の費用が必要ですが、レゴ(R)のロボット教材は複数人で利用しても問題ありません。

内容の割に安価



WeDo 2.0や マインドストーム EV3の価格を見て、ちょっと高いと思われた方もおられるかもしれません。

ですが途中でも述べた通り、ロボットプログラミングの教室にかかる費用って、プログラミング教室の中でも特に高額です。

どのような教室へ通うのかにもよりますが、ロボット教材代に加えて教室代がかかるため、最初の1年間だけで20万円を超えることも珍しくありません。

費用が高額なために、通うのをあきらめたという子もいます。



ですが、WeDo 2.0や マインドストーム EV3を使って自宅で学ぶ場合、かかるのはロボット代のみです。

テキストやガイド付きのセットでも、教室代に比べるとさほど高くはありません。



仮にマインドストーム EV3を購入したとして、拡張オプションまで続けてやった場合、3~4年はかかります。

トータルでかかる教材代は決して安くはないものの、3~4年プログラミング教室に通うのと比較すると、その費用の差は歴然としています。

月々にかかるランニングコストで考えた場合、 格安ともいえるほどではないでしょうか。

子供がロボット学習に興味があるのなら確実におすすめ

まわりを見ていて思いますが、ロボットプログラミング学習に興味を持つ子供って多いです。

多分ロボットを触るというところが、学習というよりはおもちゃや遊びのように感じられるからなのだと思いますが、 とにかくロボットプログラミングの教室へ通いたいという子供、多いです。

ですがロボット学習の教室は高額であることがほとんどですし、毎回の通学も結構大変です。

子供がロボットプログラミングに興味を持っているけど、通うのは難しい…

そんなご家庭は、今回ご紹介したレゴ(R)のロボット教材にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

レゴ(R)のロボット教材なら、体系的にロボットプログラミングを学べますし、 自宅でも学習しやすいです。

価格はそれなりにしますが、中途半端に教室へ通ったり、 安価な教材を選んだりするよりは、確実にコストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

ロボットプログラミングに興味をお持ちのお子さんがいる。 そんな方は、ぜひ今回ご紹介した「WeDo 2.0」や 「マインドストーム EV3」をチェックしてみてください。


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